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2011年4月16日土曜日

印旛沼CR~船戸大橋

Start 10:30
Duration 1:29
Distance 29.41km
Ave. 19.6km/h
Max. 40.7km/h

今日も暖かい。長袖シャツと七分パンツでサイクリング。

午後からは柳家小袁冶師匠の「金明竹(東北弁)」と「井戸の茶碗」を聞きにミレニアムセンターさくら寄席へ。金馬や志ん生の録音しか聞いた事がないので 生で聞けたのは新鮮だった。

佐倉ふるさと広場でチューリップ祭り

2011年4月15日金曜日

印旛沼CR~利根川・若草大橋

Start 9:00
Duration 3:13
Distance 53.77km
Ave. 16.6km/h
Max. 43.4km/h

今日は代休。強風の中 利根川に向け出発。自転車が風に持って行かれそうになる。安全のためにも速度は上げられない。

3.11の爪跡が到る所に残る。山田橋付近のCR改修も進まないうちに、橋や道路の通行止め箇所も増えた。北印旛沼の酒直水門に向かうCRも使えない。

我々の世代は中高生の頃,サイクリングに熱中した経験を持つ者が多い。当時,(セミ)ドロップハンドルがブームになり,変速機付きの自転車にアナログ式速度計を取付け,札幌市内の自宅から一人で支笏湖に行ったり,仲間と連れだってテント持参の道内ツーリングをしたりしていた。昔はCRは無かったから全て一般道を使ったサイクリングだった。
暫くはゆっくりと一般道サイクリングを楽しむ。

印旛水門

強風の若草大橋

若草大橋上流右岸のCR

利根川CRに到る長門川近くの一般道の亀裂・陥没

2011年4月10日日曜日

印旛沼CR~八千代ふるさとステーション

Start 8:10
Duration 2:57
Distance 54.7km
Ave. 18.5km/h
Max. 37.6km/h

急に春めいた天気の中 印旛沼を目指す。ロディー達の服装もすっかり変わった。CRでは所々3.11の傷跡が残る。佐倉市でも全壊の家屋もあり 被災地である。

熟年のとろとろサイクリストにも5週間のブランクの影響はやはりあるようだ。40kmオーバーした頃から疲労感が出る。100kmサイクリングには準備が必要かも知れない。


名喰戸橋アプローチ:20cm沈下

佐倉チューリップ祭りと桜並木

新川神尾橋付近のCR陥没

2011年4月9日土曜日

印旛沼CRにアプローチするも

Start 6:00
Duration 0:46
Distance 14.6km
Ave. 18.9km/h
Max. 32.4km/h

天気予報では7時過ぎから雨との事。5時から2時間程度サイクリングするつもりで4時に起きたが、小雨模様で出鼻を挫かれる。空模様を窺っていたら雨が上がってきたので、気を取り直して6時に印旛沼CRへ向け出発した。しかし、10分も走るとまた小雨。上がる気配はないので、早々に引き上げる。

以前、雨上がりに走行していた際、道路の排水トレンチの蓋の上で滑って転倒した事がある。路面が濡れている時はとにかく危ない。マンホール蓋は勿論、路肩境界線、横断歩道などの路面にあるペイントも要注意。普段は気にならない、こうした路面ペイントが実に多い。

タイヤの空気入れの際、まだ手首の痛みが残る。

2011年4月3日日曜日

5週間ぶりの印旛沼CR・船戸大橋

Start 11:00
Duration 1:01
Distance 19.84km
Ave. 19.3km/h
Max. 29.7km/h

2/26の転倒以来 久しぶりのサイクリング。自転車のトラブルは無いか確認しながらおずおずと風車を目指した。

手首の痛みも少なくなり ハンドルやブレーキ操作も問題ない。ダウンチューブの凹み・変形については アクションスポーツ、販売店のハクセン、ウェブ検索で見つけたまつもとサイクルにも相談した。フレーム交換費用は現在調査中であるが、ダウンチューブ交換+塗装に要する費用はまつもとサイクルさんに教えて頂いた。暫く様子を見ながらサイクリングを続ける。要注意。

それにしてもダウンチューブの下の凹みがどのようにしてできたか理解できない。前輪が車止めを乗り越えた記憶は無いし 車止めに衝突して凹む位置ではない。まっどうでもいいか。

午後はららぽーとTOKYO-BAYへ。セオサイクルでSHIMANO製指出しグローブ(定価3,850円)が何と980円。思わず2つ大人買い。帰宅後はOGK KABUTOのヘルメットLEFFを5,880円で通販で注文 転倒でヒビの入ったヘルメットと交換することにした。

チャリティーバザー・フリマで賑う佐倉ふるさと広場

2011年3月13日日曜日

利根川CR

Start 9:00(2月26日)
Duration 2:53
Distance 58.67km
Ave. 20.3km/h
Max. 35.7km/h

2月26日。ついにやってしまった。CRで車止めに激突。顔の左側、頬から鼻の下かけて擦り剥き、そしてダウンチューブ変形。言い訳できない前方不注意。よそ見運転ではないが、視線が下がり直前しか見ていなかった。気付いた時には車止めが目前に迫りどうしようもなかった。ブレーキレバーを握り締めたまま、身体が前に投げ出されたため両手首を捻挫した。一言だけ言って良いなら、利根川CRには車止めが多過ぎる。

顔面の傷を見た家内に病院に連れて行かれた。X線CTで脳に異常が無いこと、レントゲンで手首の骨折が無いことを確認した。手首の捻挫は事故後6時間経ってから痛み出し両親指の根元も腫れてきた。病院では傷を消毒し軟膏を塗って貰った。乾かす方が直りが早いとのこと、何もしないのが良いらしい。

月曜日は人前で講演しなければならなかったが、花粉防止用の大型マスクと大型バンドエイドで何とか乗り切った。最近のマスクは声がそれ程こもらないので助かった。

今日で2週間が経過し、顔の傷はほぼ完治。手首の痛みは消えないため、しばらくサイクリングは休止。ダウンチューブの変形が気掛かり。凹み傷だけではなくチューブの歪みがある。自転車屋さんに相談するか?

大船渡の避難所にいる息子とはまだ電話が繋がらない。

痛々しいダウンチューブの変形

2011年2月19日土曜日

香取神宮

Start 8:00
Duration 5:36
Distance 109.32km
Ave. 19.4km/h
Max. 39.7km/h

長期出張のため2週間ぶりのサイクリング。ちょっと気合を入れて久しぶりに佐原を目指す。寒さも幾分和らいだがローディはまだ少ない。

往路は利根川右岸の自転車道を走る。長豊橋から5km程行くと非舗装になる。しばらく交通量の多い利根水郷ラインを走る。ここは縁石が高くペダルがぶつかりそうな怖さがある。常総大橋手前で舗装された自転車道に戻るが、その後水郷大橋までの間も一部非舗装があり、やはり右岸は走りずらい。

佐原では香取神宮の和茶房「さわ」の焼き団子を目指す。ここは団子だけではなくコーヒーも旨い。店の外にあるテーブルに自転車を立て掛け休憩。佐原の定番である。昼食は「すき屋」のネギ玉牛丼380円也。さわの焼き団子セットの約半額。

ネギ玉牛丼で多少胸焼けしながら、復路は長豊橋まで利根川左岸を走る。長豊橋を渡る際はいつも緊張する。車線が狭く、自転車で走ると橋の高欄がすぐ左に迫り、当然ながら眼下に川の水面。しかもかなり高い。強風の日の走行は避けたい。

春を待つ香取神宮

和茶房「うの」 焼き団子セットと梅とCalamita

恐怖の長豊橋